
ギネス世界記録へ挑戦
ギネス世界記録へ挑戦

私は2013年、建設・重機業界の人手不足という社会的課題に対し、若い世代をはじめ、これまで建設業界に接点のなかった人々にその魅力を伝え、将来の担い手につなげることを目的として「重機娘®PROJECT」を立ち上げました。
以来10年以上にわたり、小説、キャラクター、音楽、朗読劇、イベントなどを通じて、建設・重機の仕事、ものづくりの魅力、現場で働く人々の技術と誇りを伝える「就労人口促進活動」を継続してきました。この活動は新聞などのメディアにも取り上げられ、東久邇宮文化褒賞、東久邇宮記念賞、東久邇宮平和賞などの評価にもつながりました。2026年5月には、東久邇宮平和賞等の受賞について南足柄市長へ報告し、その事実は南足柄市公式ウェブサイトの「市長の動向」にも記録されています。
2026年には、これまでの活動をライトノベル『重機娘® BREAKER MAKOTO』としてさらに発展させました。その結果、連続する100日間で110巻を発刊しました。
私にとって、この110巻は単に出版冊数を増やすためのものではありません。2013年から続けてきた就労人口促進活動の延長線上にある挑戦です。ギネス世界記録への挑戦を通じて『重機娘®PROJECT』と建設・重機業界をより多くの人に知ってもらい、将来この業界で働く人が一人でも増えるきっかけをつくることを目指しています。
以来10年以上にわたり、小説、キャラクター、音楽、朗読劇、イベントなどを通じて、建設・重機の仕事、ものづくりの魅力、現場で働く人々の技術と誇りを伝える「就労人口促進活動」を継続してきました。この活動は新聞などのメディアにも取り上げられ、東久邇宮文化褒賞、東久邇宮記念賞、東久邇宮平和賞などの評価にもつながりました。2026年5月には、東久邇宮平和賞等の受賞について南足柄市長へ報告し、その事実は南足柄市公式ウェブサイトの「市長の動向」にも記録されています。
2026年には、これまでの活動をライトノベル『重機娘® BREAKER MAKOTO』としてさらに発展させました。その結果、連続する100日間で110巻を発刊しました。
私にとって、この110巻は単に出版冊数を増やすためのものではありません。2013年から続けてきた就労人口促進活動の延長線上にある挑戦です。ギネス世界記録への挑戦を通じて『重機娘®PROJECT』と建設・重機業界をより多くの人に知ってもらい、将来この業界で働く人が一人でも増えるきっかけをつくることを目指しています。
100日間110巻という成果を、10年以上続けてきた活動の一つの到達点として世界に残したい。その思いから、今回ギネス世界記録に挑戦します。
